引越しで衝撃を受けたこと

既に単身引越しは何度も経験しているので、自分の中では慣れた作業だと思っていました。

当日にどたばたしないよう前もって計画的に荷造りをすすめ、引越し先の床にもワックスをかけ、家具の配置も決めて間取り図に書き込み、段取りは完璧だと自画自賛しながら引越し作業を進めていたが、当日、衝撃の事実が発覚しました。

新しい家の廊下の幅が若干狭くて、以前の家で使っていたダイニングテーブルが入らないのです。

仕方なく引っ越し業者の方にテーブルの足を取っていただき、天板と足を分けて搬入、新しい家の中でまた組み立てていただきました。

ただ、元々何度も足を取ったり組み立てたりというのを想定していない大きな家具なので、ネジのしまりが悪くなり、テーブルの足が少し斜めについてしまいました。

今でもダイニングのテーブルを見るたびに、あのときの愕然とした気持ちを思い出します。

次に引っ越すことがあれば、何はともあれ廊下の広さを確認しようと思いました。